Zest M4
エントリーモデル:日常のビルド、リリース前の実機動作確認に
1日未満も1日分として計算
- Apple M4 チップ
- 16GB ユニファイドメモリ
- 256GB SSD
- 500Mbpsポート帯域
- 専有グローバルIPv4
M4 16GBからM4 Pro 64GBまで、3種類の専有物理専用サーバー、4つの課金サイクル、5つの拠点をご用意。価格・スペック・利用ルールをこの1ページにまとめました。1分で選んで、そのまま注文まで進めます。
フードデリバリーで「単品か定期便か」を選ぶのと同じ感覚です。一時的な作業なら日払い、長期運用なら月払いのほうがお得。切り替えると、カードの料金がリアルタイムで更新されます。
エントリーモデル:日常のビルド、リリース前の実機動作確認に
1日未満も1日分として計算
チームの主力機:CI/CDランナー、Unityビルドに
1日未満も1日分として計算
パフォーマンス重視派向け:大規模プロジェクトのビルド、複数シミュレータの並行実行
1日未満も1日分として計算
ポート帯域は参考値(ピーク値)であり、実測値は環境により異なります。どのプランもご注文から約2分でSSH/VNCの認証情報が届きます。
3つのプランの違いはハードウェア仕様のみで、特典はすべて共通です。「上位機能は追加料金」といった注意書きはありません。
物理Mac miniが1台まるごとあなた専用になります。CPU・GPU・メモリを他のユーザーと共有することはなく、ベンチマーク結果はそのマシンそのものの実力です。
sudoは自由に使えます。カーネル拡張の導入、システムデーモンの変更、独自サービスの起動など、お手元のMacと何も変わりません。
起動時にSonomaかSequoiaを選択できます。複数バージョンの互換性テストが必要な場合は、台数を並行して立ち上げ、それぞれ別バージョンを入れて干渉なく検証できます。
環境を壊してしまっても大丈夫。管理画面からワンクリックで再インストールでき、通常30分以内にクリーンな状態に戻せます(実際の所要時間は環境により異なります)。追加費用はかかりません。
各マシンに専有のグローバルIPが付属し、SSHやVNCも踏み台を経由せず直接接続可能。自前のランナー構築や外部向けサービスの公開にも便利です。
すべての拠点が年間を通じて24時間稼働し、停止時間もありません。深夜のビルドや週末のリリースも時間を気にせず実行できます。
拠点選びのルールはシンプルです。毎日接続する人に一番近い拠点を選びましょう。下表は各拠点から主要都市までの参考pingですが、緑色でハイライトした部分が最適な組み合わせです。実際の値はご利用の回線によって変わります。
| 発信元都市 | シンガポール SG | 東京 JP | ソウル KR | 香港 HK | 米西 US-W |
|---|---|---|---|---|---|
| 上海 | ≈85ms | ≈45ms | ≈40ms | ≈25ms | ≈150ms |
| 香港 | ≈35ms | ≈50ms | ≈45ms | ≈3ms | ≈155ms |
| シンガポール | ≈3ms | ≈70ms | ≈75ms | ≈35ms | ≈170ms |
| 東京 | ≈70ms | ≈3ms | ≈30ms | ≈50ms | ≈105ms |
| ソウル | ≈75ms | ≈30ms | ≈3ms | ≈45ms | ≈130ms |
| シドニー | ≈90ms | ≈110ms | ≈140ms | ≈95ms | ≈140ms |
| ロサンゼルス | ≈170ms | ≈105ms | ≈130ms | ≈155ms | ≈4ms |
SSH経由のコーディング作業はレイテンシの影響を受けにくく、150ms以内であれば快適です。VNCでのGUI操作には60ms以内の拠点をおすすめします。3つのプランはすべての拠点で利用できます。
表の見出しにある機種名をクリックすると、対応するプランカードにジャンプしてそのまま注文できます。価格は米ドル表示で、月払い・四半期払いには長期契約割引が反映されています。
| 項目 | Zest M4 | Citrus M4 | Blaze M4 Pro |
|---|---|---|---|
| チップ | Apple M4 | Apple M4 | Apple M4 Pro |
| ユニファイドメモリ | 16GB | 24GB | 64GB |
| SSDストレージ | 256GB | 512GB | 2TB |
| ポート帯域(参考ピーク値) | 500Mbps | 500Mbps | 1Gbps |
| 専有グローバルIPv4 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 利用可能拠点 | SG / JP / KR / HK / US-W | SG / JP / KR / HK / US-W | SG / JP / KR / HK / US-W |
| 日払い | $21.6 | $39.6 | $59.7 |
| 週払い | $58.4 | $107 | $161.3 |
| 月払い | $108.1 | $198.2 | $298.7 |
| 四半期払い | $294 | $539.1 | $812.5 |
契約開始から解約までの全期間を、以下の4つのルールでカバーしています。詳細な規定は利用規約をご確認ください。
認証情報が発行された時点から課金が始まり、1日未満も1日分として計算されます。例えば午前10時に起動し、午後6時に解約した場合も1日分の計算です。日払いプランはいつでも解約でき、利用した日数分だけ実費で計算し、残額は決済元へ返金されます。
いつでも上位プランへアップグレード可能です。現在の課金サイクルの残り期間分の差額を支払うだけで、同一拠点内のデータはそのまま引き継がれます。ダウングレードは次回の課金サイクルから適用され、当該サイクル内での複雑な差額計算は発生しません。
いつでも更新可能で、更新時に課金サイクルを変更することもできます(例:日払いから月払いへの切り替え)。期限が切れて更新がない場合、マシンは一旦停止し、データは7日間保持されます。この期間内に更新すれば復旧可能ですが、期限を過ぎるとすべて完全に削除され、復元はできません。
新規契約は開始から24時間以内であれば理由を問わず全額返金を申請できます。24時間を超えた週払い・月払い・四半期払いのご注文については、未使用の完全な周期分を基準に返金額を算出します。詳細は利用規約をご確認ください。
可能です。サポートチケットで移行を申請いただくと、移行先の拠点に同じプランの新しいマシンをご用意します。データを移行後、旧マシンを解約すれば、未使用分の利用期間は新マシンに引き継がれます。3つのプランはすべての拠点で利用できます。
可能です。マシンを再起動する必要もありません。管理画面で課金サイクルを月払いに切り替えれば、支払い済みの日数を使い切った後、自動的に月額料金で更新されます。環境・データ・IPアドレスはすべてそのまま維持されます。まずは$21.6で1〜2日試してみて、気に入ったら月払いに切り替えるのがおすすめの流れです。
3つのプランすべてに、専有のグローバルIPv4アドレスが追加料金なしで付属しています。SSH(22番)とVNC(5900番)ポートはデフォルトで開放されており、その他のポートは管理画面から自由にファイアウォールルールを設定できます。GitHub Actionsのセルフホストランナー構築や、外部向けサービスの公開も問題なく行えます。
他にもご質問がありますか?FAQセンターで全問答を見る、またはサポートセンターでチケットを送信してください。
お支払い後、約2分でSSH/VNCの認証情報が届きます。まずは$21.6で1日試してみて、気に入らなければ24時間以内なら理由を問わず返金可能です。